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ブルートパーズ


ブルートパーズの天然色しか存在しなかった頃は彩りが淡いものしかなく、アクアマリンの代用品といった程度にしか考えられなかった宝石ですが、放射線照射によって濃い青色に色調が整えられた『トリートメントブルートパーズ』が登場し、『トパーズ』という宝石の知名度は世界的に広まり、今でも市場で人気の高い宝石に選ばれています。
ブルートパーズは大きく分けると5種類が存在し、放射線処理によるトリートメントが行われている『スカイブルートパーズ』『スイスブルートパーズ』『ロンドンブルートパーズ』の他、これらのトリートメント石の原型となり、アクアマリンの代用品とされた色調である『天然トパーズ(淡い水色)』と、トパーズの中でも天然色で濃い青色を彩る稀少性の高い『ロシアンブルートパーズ(ロシア産)』があります。


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 参考文献
(株)講談社「宝石宝飾事典」
 柏書店松原(株)「宝石・貴金属大事典」
 中央宝石研究所パンフレット
 情報・宝石画像提供 ジュエルクライム

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