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ブルースピネル


長らくルビーと間違われていたスピネル。
現代では豊富なカラーバリエーションを持っている、ひとつの大きな宝石グループを形成するに至りました。
その中でもレッド、ピンク、ブルーは特に人気の高いスピネルで、鋭い輝きを見せるブルーカラーは大粒石ともなると立派なコレクションストーンにも選ばれます。
スチールブルーからインクブルーまで幅広いブルーカラーを表現する宝石で、一般的に鉄分の含有によって青色を発色しますが、コバルト、亜鉛で青色を発色する特殊なブルースピネルがあります。
これは稀産ブルースピネルと認められています。
主要産地はスリランカ・タンザニアです。
ブルースピネルは彩りが深くてテリが底光りする鮮やかな宝石となります。
0.5〜1.5CTの範囲で綺麗な宝石を選ぶ事ができ、2CTを超えると上質石はコレクション品となります。


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 参考文献
(株)講談社「宝石宝飾事典」
 柏書店松原(株)「宝石・貴金属大事典」
 中央宝石研究所パンフレット
 情報・宝石画像提供 ジュエルクライム

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