> ガーネット  ジュエリー宝石百科事典

ガーネット


ガーネットグループほど、細分化され、奥が深い宝石は、見当たらないほど、様々なガーネットが発見されています。
私たちが普段、見かけるワイン色のものにも、大きく分けて、3種類(アルマンディン・ロードライト・パイロープ)あり、とても複雑で、代表的な、ロードライトガーネットは、1882年にアメリカで発見されました。
現在、確認されている情報では、なんと、紀元前の3100年にエジプトで、ジュエリーとして使われていたといいます。
歴史も長いガーネット、様々な色もあり、コレクションするには、最高の宝石でもあります。
稀産で知られるグリーンカラーのデマントイドは、アンドラタイドグループ。
近年、高騰気味のグリーンガーネット(ツアボライト)やヘソナイト、カラーレスのリューコなどの、グロッシュライトグループ。
マンダリンカラーとして知られる、スペサタイトガーネット、変色するカラーチェンジタイプなどがあります。


 もっと詳しくガーネットを見る

 参考文献
(株)講談社「宝石宝飾事典」
 柏書店松原(株)「宝石・貴金属大事典」
 中央宝石研究所パンフレット
 情報・宝石画像提供 ジュエルクライム

工房アンジュのメニュー


商品カテゴリー


コンテンツ


工房アンジュ内を検索