今年の梅雨

西日本で梅雨明けが発表されました。
山梨でも2~3日中には梅雨明けになるでしょう。

しかし、そもそも今年は梅雨というのかあったのでしょうか?
この期間、年間平均の雨の日数より降らなかったような気がするのですが・・・
山梨だけでしょうか。

農作物はきっと豊作の年になるでしょうが、水不足が心配です。
近いうちに昇仙峡の上にあるダムの様子をドライブがてら見に行ってこよっと。

ネットの不思議 その2

--名前の偏り--

先月は不思議なことに、同じ名前の方から3件の制作依頼が入りました。

みんな「ゆきこ」さん

誰かがおちょくっているのかと思いましたが、そうではありませんでした。
たまたまだったみたいです。
頭の中ではトワイライトゾーンの音楽が鳴り響きました。

ひおうぎ

庭に緋色の花がレモンバームの中にすっと出てきました。

”ひおうぎ”だと思っていたら違うらしいく本名は”ひめひおうぎずいせん”で園芸用に品種改良されて作り出された物だそうです。

凄い繁殖力でとってもとっても出てくる(庭の手入れをしている母談)いつから我が家の庭に住んでいたのやら去年は見た覚えは無いような・・・
弱々しかったら大事にされるのだろうな~
結構綺麗な花なのに。

どんどん抜き取る草にされている花です。

この時期、昼間の熱風は勘弁だけど、朝の風はさわやかで気持ちいいですね。

風  空気が動くこと。

でも、なんか、同じ場所で受け取っていてもその時どきで、みんな違う風です。
違いは何かと言って、風向きだったり、風量だったり、含んでいる水分量やにおいだったりと分析していけばいろいろなんでしょうが・・・
そんなんじゃなくて、五感で感じる風には「あれ!」と思う瞬間があるものです。

その瞬間は過去の出来事を思い出させる何かを含んでいるようで、子供のころに遊んでいる風景だったり、どこかに旅行した時の記憶だったりと様々ですが、思い出した時に吹いていた風と同じ風がまた吹いたんでしょう。

今朝の風は、「小学生だったある朝に歯磨きをしながら茄子の苗に上っている蟻を見ている」図を思い出させました。

織女と牽牛の悲恋  その3

天の川を挟んで鷲座のアルタイル(彦星)と、琴座のべガ(織姫)が年に一度逢うことを許された七夕ですが。

鷲座 = 男性的
琴座 = 女性的

こんなイメージを私は持っています。
ギリシャ神話から出来た星座と中国の昔話からのお祭りなのですが星から受けるイメージは西も東も共通なのかもしれません。

ところで、鷲座のアルタイル(彦星)と、琴座のべガ(織姫)のほぼ真ん中にある白鳥座のアルビレオという星をご存じでしょうか?
天の川の中に有って、白鳥の頭になる星ですが、オレンジの星とブルーの星のとてもきれいな二重星です。

オレンジ = 女性的
ブルー  = 男性的

またまた、勝手なイメージかもしれませんが・・・

このアルビレオという星が、「牽牛と織女のランデブーポイントに当たる場所になるのだろう」と昔から思っていました。

晴れた夜にアルタイル、ベガ、アルビレオこの3つの星を探してみてください。

織女と牽牛の悲恋

明後日は七夕ですね。

天の川を挟んで鷲座のアルタイル彦星と、琴座のべガ織姫が一年に1度逢うことを許された夜が七夕ですね。
でも、雨だと天の川が氾濫して逢うことが出来ません。

7月7日が七夕なのは昔からなのですが、明治以降太陽暦が導入されて以来、太陰暦の七夕から1ヶ月ほど早くなってしまいました。

今の七夕は梅雨のど真ん中、今年はカラ梅雨なので晴れそうですが大概は曇りか雨でしょ。
年に一度だけ与えられたチャンスを太陽暦に七夕をすることで逢える確率を低くしてしまっていいのでしょうか?

最近、純愛ものや悲恋もの流行のようですが、
「これもドラマさ」
では、あまりにも冷たくないですか?

今年は、8月22日が旧暦の七夕です。
七夕だけ旧暦でといってもお盆が前になったりして難しいかもしれませんが、大目に見ましょう。

-- 暗く晴れた夜に七夕を --

以上、自称「七夕を旧暦に行う会」会長からの提言でした。

32.7度

今日は暑かった!
甲府は32.7度でした。

雨戸を閉めて
カーテン引いて
外の熱気が入ってこないようにして
エアコン入れて
暗いので電気を付けて
とても不健全な状態で家にこもっていました。

昼間、北巨摩(山梨北西部の山間)に住んでいる知り合いの方に電話をする用があったのですが、「暑いけど涼しい。エアコンなんか入れてない。」とのこと、「暑い」の基準に差があるのです。
なんか腹が立って「夏涼しいと言うことは、冬寒いの裏返しなのさ」と心の中でつぶやいてプチうさを晴らしました。

8月になると35度36度なんて頻発する所に住んでいるのに先が思いやられます。

犬と猫と熊 その2

昨日の続きになりますが。
これを書いている私は人間、読んでいるあなたも人間(たぶん?)

で、
「人間の格好て変だよね。」と思った人いません?

私はよくそう思います。
哺乳類として客観的に人間を見たとしての場合ですけどね。

ふつーはずっと人間をやっているので、違和感を感じる人はまずい無いと思うのですが、哺乳類の一員としてはかなり特異な外観だと思うのですが・・
(そー思うのは私だけ?)

だって、体はツルツルで頭にだけ毛が生えていて二本足で歩くなんていう動物は人間だけでしょ。
イルカやコウモリよりかは哺乳類っぽい外観だと思うけど、アシカなんかとはいい勝負しているような気がします。

やっぱ変かな?

犬と猫と熊

今、注文でオールドイングリッシュシープドッグという犬を作っています(と言ってもまだデザイン画の段階だけど)

犬や猫をを作っていると最初どうしても熊になってしまいます、そこから修正してそれらしくしていくのですが、修正量は割と微少です。
犬、猫、熊の四つ足動物はそれだけ基本骨格が似ているのでしょう。

ましてや、人間の顔の違いはもっと些細です。男も女もアングロサクソンもモンゴロイドも実物大ですら違いを出すのはミリ単位です。
その上、笑った顔と怒った顔となるとミリ以下の差しかありません。
そんな顔を1~2センチの大きさで作ろうとしたら、デフォルメを加えるにしても呼吸の乱れ一つで表情が変わってしまう作業になります。

(ですから私の仕事には実体顕微鏡が必需品となるわけですが。)

こんな仕事をしながら思うのは、美人or不美人の造作の差は極わずか・・
このわずかな違いを重要視して敏感に読みとる人間は動物として見た時、ちょっと異常かもしれないですね。