アブラ蝉

アブラ蝉が朝もはよから暑苦しく鳴いています。
しかも家の壁なんかに止まって・・・
情緒とか風情とか吹っ飛んで、暑苦しい騒音に成り下がっております。

「蟻とキリギリス」本当は「蟻と蝉」だったそうです。
イギリスに蝉がいないので、代役としてキリギリスが登板したのですが今ではそちらがメージャーになってしまったそうな。

アブラ蝉の「ミーンミーン」を聞いて暑苦しくなるのは、真夏の日中鳴くので条件付けとして暑さを連想するのか?
もともとアブラ蝉の「ミーンミーン」は暑苦しい音なのか?

はっきりさせる方法は蝉がいないところに住んでいるイギリス人にアブラ蝉の鳴き声を聞かせてどう感じたか聞いてみるのが良いかと思われる。

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