お守り = body guard ?

今、商品開発の参考にと「body guards」という本を読んでいます。
世界中のお守りを集めた本なのですが、タイトルが「body guards」なんです。

「ボディーガード」というと、いかつい黒服の黒人がサングラスを掛けて・・・ がイメージだったのですが。

違ったのね

あの連中は「お守り」だったのか。
ほとんど気休め程度の存在に思えてきました。

本の中身ですが、
良くまとめられていて面白いのですが・・・
怪しげなモノがいっぱい載っているんですね~ これが。

由来を読むと「おちょくっとんのかい!」と怒りたくなるようなほとんどオヤジギャグの語呂合わせモノや、こじつけお守りのなんと多いことか。
なんか、知らなきゃよかった。
知ってしまったばかりに「商品として作ることはダメ」と私の良心が制作禁止令を出してしまいました。

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