織女と牽牛の悲恋

明後日は七夕ですね。

天の川を挟んで鷲座のアルタイル彦星と、琴座のべガ織姫が一年に1度逢うことを許された夜が七夕ですね。
でも、雨だと天の川が氾濫して逢うことが出来ません。

7月7日が七夕なのは昔からなのですが、明治以降太陽暦が導入されて以来、太陰暦の七夕から1ヶ月ほど早くなってしまいました。

今の七夕は梅雨のど真ん中、今年はカラ梅雨なので晴れそうですが大概は曇りか雨でしょ。
年に一度だけ与えられたチャンスを太陽暦に七夕をすることで逢える確率を低くしてしまっていいのでしょうか?

最近、純愛ものや悲恋もの流行のようですが、
「これもドラマさ」
では、あまりにも冷たくないですか?

今年は、8月22日が旧暦の七夕です。
七夕だけ旧暦でといってもお盆が前になったりして難しいかもしれませんが、大目に見ましょう。

-- 暗く晴れた夜に七夕を --

以上、自称「七夕を旧暦に行う会」会長からの提言でした。

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