ちょっとしたギャンブル

去年暮れ「今年は寒さが厳しく、雪も早くから降るでしょう」とか言う予報が出たのでいつになく早く12月の中頃にはスタットレスタイヤを新調して履きました。

確かにこの冬は寒さがきつい。
それは当たり(良く出来ました)

が、しか~し
雪は降らん!
山梨は寒さが厳しい西高東低の気圧配置の時はスカッと抜けたような晴天の日が続くのです。

スタットレスの履き始めの時期のギャンブルには負けた。
意味もなくタイヤを減らしてしまった。
挽回のチャンスはもう一回、ノーマルタイヤに履き替える時です。

このまま降らないで春になってしまう気もするし、履き替えるとあざ笑うように降る気もするし・・・

どうしませう

マスク

ここ1週間ほど外出の時はマスクをしています。

「風邪ですか?」
「違います。」
「花粉症ですすか?」
「違います。」

「怪しげ~  では何でマスクをしているんですか ??」
「・・ 先日、歯医者で歯を抜かれたんで ・・」

こんな会話をあちこでしています。

今夜は厄地蔵

今晩は、甲府の塩沢寺では厄除け地蔵尊(通称、厄地蔵)と言うお祭りです。
一年に一晩(今夜)だけ、耳が開いてお願いを聞いてくれるのだそうです。

このお祭りの露天で売られている「かや飴」と「切り山椒」と言う物があります。
何を隠そう私の好物なのです。

今日初めて知ったのですが
この二点まったく全国区の物ではなかったのです。

山梨以外でこの雑記帳をご覧の方は「なんのこっちゃ?」と思われたでしょう。

「切り山椒」は東日本以北の所々にあるようです。
しかし「かや飴」は、ほとんどこの厄除け地蔵尊の時だけ売られる物のようで「そういえば他の時見たこと無いな」と調べてみたところ
山梨から静岡の富士川沿い?の冬場にしか出回らない思い切りローカルのお菓子でした。
— 違ってたらごめんなさい Ⅰ —

*「かや飴」とは5ミリ厚くらいの板状べっこう飴の中に榧(かや)の実が入っている物です。(最近はピーナッツ入りの方が人気)
— 違ってたらごめんなさい Ⅱ —

喰いて~~~
でも、歯医者通いの身にはとても良くない飴なので今年は諦めます。(思いっきり歯に張り付きます)

厄除け地蔵尊に関しては
http://www.yumura.com/spot/entakuji.htm
をご覧ください。

15年ぶりの歯医者

ぐずって
ぐずって
ぐずりまくること約15年
とうとう観念して歯医者に行きました。

初日ということもあり、口腔内検査(レントゲンを含む)とお掃除だけで1時間半もかかりました。

で、予想道理あちこちガタガタでした。
先生から「治療には長くかかるからヨロシクね。」と挨拶されました。
「お仕事の上ではあまりお付き合いしたくはありませんね。」とも言えず「こちらこそヨロシクお願いします。」と頭を下げてきました。

あ~あ、先が思いやられる。

歯科衛生士の子がかわいかったことはせめてもの救いでした。

高所背中ザワザワ症

今夜から明日の朝にかけて雪の予報
5㎝位積もりそうです。

上の写真は昨日撮ったモノです。
3日ほど前から家の西がわにある鉄塔の上で新しい電線をはる工事をしていました。
どの位の高さか(20~30mか?)判りませんが、「日給10万出すからやれ」と言われても断る仕事です。
昨日の内に片づいたらしく、今日は作業していませんでした。
雪が降る前に終わって良かったね。

でも、この鉄塔が終わっただけか
次の仕事にかかってるよね。
ごくろうさまです。

今日は節分

今日は節分です。

山梨では節分の行事としては
「豆まき」「目刺し(イワシ)を焼いて食べる」
くらいだったのでが
最近、「恵方巻(えほうまき)」とか言う太巻き寿司を食べる関西方面の習慣が浸食してきている。
もちろんそれは、「小僧寿司」や各スーパーマーケットの啓蒙活動の成果ではあるのだが。
今までは何となく無視してきたのだが、今年は美味そうなCMが多くつい買ってきてしまった。

本来、その年の恵方に向かって目を閉じ、無言で一気に一本食べなければいけないらしいのだが、そんなことはまるで無視!
通常サイズに包丁を入れて頂きました。

ちなみに、あらかじめ決めていた夕飯はカレーうどんだったので、ちょっと妙な組み合わせの定食みたいになりました。

ダルマのクリスマスツリー?

実に久しぶり。

今年の占いで運気を上げるには「日記を書くこと」と出ていたので、こまめにUPしていく予定です。

上の写真は1月14日長野県の富士見町辺りで見かけた
「どんど焼き」の準備段階のもののようです。

杉か檜の枝を円錐状にしてダルマがいっぱい付けてあります。

車で通りすぎる時は、「田んぼの真ん中にに片づけ忘れのクリスマスツリーかよ」としか見えなかったのですが、引き返して近くで見るとこの様なモノでした。

小正月の儀式は各地で独特のモノがあるのですが、これはどー見てもクリスマスツリーでした。