夜回り

夕べ、自治会のお仕事で夜回りに行って来ました。
火の用心とかじゃなくて、よからぬ遊びをしているお子さまの指導です。

「補導員」という腕章はめて、懐中電灯持って3人で数カ所回りました。

しかし、昨日のように台風の接近で雨が降る中子供も遊び歩いていないよね。
ましてやウチの辺りは郊外で繁華街とは縁遠い場所だし・・・

「神社とかお寺とか学校の校庭なんかで夜遊びするお子さまが、きょうびいるわけないよな。」
と、思いつつお仕事なので形だけ巡回してきました。

冬木立?

昨日、一昨日と植木屋さんが入って庭の木を整えていってくれました。

うっそうとして熱帯ジャングル状態だったのがすきずきした涼しげな感じになってサッパリしまいた。
3ヶ月ぶりに床屋に行った時みたいな感じ。

サッパリした庭を窓から見ると晩秋から初冬のたたずまいを連想させます。
葉っぱが落ちた木みたいに見えるからでしょう。

秋を感じてしまうのも一歩外に出るまでのこと。

そういえば、先日の黒トカゲなのですが、その他の普通のカナヘビもろとも姿を消してしまいました。
集団脱走?あんなにいっぱいいたのに。

アブラ蝉

アブラ蝉が朝もはよから暑苦しく鳴いています。
しかも家の壁なんかに止まって・・・
情緒とか風情とか吹っ飛んで、暑苦しい騒音に成り下がっております。

「蟻とキリギリス」本当は「蟻と蝉」だったそうです。
イギリスに蝉がいないので、代役としてキリギリスが登板したのですが今ではそちらがメージャーになってしまったそうな。

アブラ蝉の「ミーンミーン」を聞いて暑苦しくなるのは、真夏の日中鳴くので条件付けとして暑さを連想するのか?
もともとアブラ蝉の「ミーンミーン」は暑苦しい音なのか?

はっきりさせる方法は蝉がいないところに住んでいるイギリス人にアブラ蝉の鳴き声を聞かせてどう感じたか聞いてみるのが良いかと思われる。

麦茶

暑くなってから毎日、冷たい緑茶か麦茶を作ります。
砂糖たっぷりのペットボトルものは滅多に飲みません。
炎天下での肉体労働なんかの時はスポーツドリンクも頂きますが、やはり基本はお茶でしょ。

麦茶が最近はパックになってお手軽に作れるものが主流ですが、先日昔ながらの全粒麦茶を買ってきました。
茶こしを使って煮出すのでちょっと面倒ですが、やはり美味しいですね。

コーヒーも豆で買ってきてミルでガリガリしたてが美味しいし
紅茶もティーパックよりスプーンで茶葉を入れ沸騰したお湯を注ぎ蒸らして頂くに限ります。

パック麦茶はお手軽で早く入るけど、味と香りを望むなら手間を惜しまず本麦茶。

まめ?

我が家の前の菜園ではいろいろな野菜を作っています。
今年は猛暑の影響で当たりの野菜とハズレの野菜とはっきり分かれたようです。

豆が実が入らずハズレ、キュウリは当たり。

それにしても雨が降らないので毎日の水やりが大変です。(私がやる訳じゃないんだけどネ)

サルスベリ

暑い年のサルスベリはきれいな花がつくと言われますが、まさにその通り。
我が家のサルスベリも見事な花を咲かせています。
ただ、下に停めてある車の上に花ビラを落とすのが難点です。
ペタペタ張り付いた花ビラはなかなか取れない。

金魚ゼリー

今日は、ひゃっこくて軟らかいお茶菓子買いに和菓子屋さんに寄ってきました。

さすがにこの陽気なので目的のひゃっこくて軟らかい和菓子はたくさんありました。  「水羊羹」とか、「葛きり」とかですね。

ちょっと際物っぽい「ヨーグルト水饅頭」とか、「チョコレート水羊羹」とかにもそそられたのですが、お客さんに出すことも考えて無難な「あんこの水饅頭」、「紫陽花饅頭」それに「金魚ゼリー」を買ってきました。

「金魚ゼリー」てなんだと思うでしょ。
水色のゼリーの中に赤いお魚が泳いでいて四角にカットしてある、ミント風味で甘みの強い駄菓子っぽいゼリーなのです。
味とか、色とかはB級グルメ風で良いのですが、中に入っているお魚がいただけません。
どこがいけないって、「金魚ゼリー」のくせに、魚が金魚じゃないんです。
「こりゃ、鮎だろ」
鮎の型をそのまんま使って、色を赤くしただけなのは一目瞭然

私の仕事柄、この金魚は許せン。

とか言いながら、冷茶のお供として美味しく頂いてしまったのでした。

残念なこと

東京銀座の森永エンジェルコーナーが8月15日で閉鎖するとの連絡を頂きました。
長年、天使のアクセサリーをおいて頂いていたのでとても残念です。

よく「どこか現物をおいてあるお店はないですか?」と聞かれた時に紹介させて頂いていたのですが・・
ネームバリューも有り、こちらとしても取引をして頂くことによって信用を上げさせて頂いていました。

森永エンジェルコーナーに匹敵するくらいの所をまた見つけるのは難しいでしょう。

どなたか、お薦めのお店がありましたら教えてください。